ひさしぶり。

文章を書こうと思っても書くことが浮かばない、もどかしい日々を過ごしている。


この2ヶ月で恋人ができ、生活が一気に変わった。


あんなに以前すきだった人を忘れたくないと思っていたのに、いまは別の人と同棲している。

以前すきだった人のことは、もう顔を思い出すこともラインのやりとりも体を重ねたことも思い出すことはない。

過去のわたしは泣いて泣いて自分を殺しにかかるだろう。でもそのわたしがもういなくなってしまった。ごめんね、わたし。


いま、恋人は横ですやすや眠っている。

私が死ぬと生きていられないと言ってくれるひと。

いまわたしが一番大事にしたいひと。

付き合いたてだから、とか、そういうひとたちに限ってはやく別れるよね、とか、言われるけれども、それでも、彼がわたしを選んでくれる限り、このひとと一緒にいようと疲労と眠気でぐにゃぐにゃのあたまで強くおもう。

どうか穏やかな眠りがふりつづけますように。