昨晩東京から戻り、今日は昼過ぎまで眠った。

まだからだがだるいが、寝続けてもあまりよくも眠れなさそうな状態。数日後には韓国に行くので、なんとか洗濯機をまわす。

その間、やわらかいものを読みたかったので、福島直哉の詩集を読んでいた。日なたでぼんやりしているような気持ち。穏やかさ。

8年近く追いかけてる人間がいる。

ずっと彼のようになりたくてがむしゃらにやってきた。それでも彼どころか他の人たちのがむしゃらにも及ばなかったけれど。

もうすぐ彼の誕生日だ。連絡はもうしない。

潮時かなと思う。私は彼のようにはなれない。受け入れなければならない。私は私にできる生き延び方を探す必要がある。死なずに、せめてその淵に留まっていたい。

どうかお元気で、あなたのことだからメンタルはやられないと思うけど、からだには気をつけて、と思った。早く彼のことを考えない日がくるといい。